松屋から、四季折々の情景をお伝えします。

笑いの効用
2014年12月6日

日に日に日暮れが早くなり、気がつけば師走となりました。
北風が吹きつける寒い冬は、体は縮こまり気分も沈みがち。
そんな季節でも前向きに過ごすための、とっておきのスイッチ…
それは、「笑うこと」。

 

笑いの効用はかなり前から研究されており、
笑うことで体内の様々な器官に刺激が与えられ、
なんと!ウイルスを撃退してしまうほど、免疫細胞の働きが活発に
なるということが実証されています。

 

実際、知り合いの中に余命3ヶ月と告知された人が、
治療を絶って、好きな人に逢い、行きたい所へ旅をし、落語を聞いて…
愉しい日々を過ごすうちに、
3ヶ月が経ち、1年が経ち、3年が経った今でも元気に過ごしています。
そうした実例は、ほんとうに多いのです。

 

実に画期的であり、現在の医療を見直す必要性を感じてしまいます。

しかも、笑顔の凄さはそれだけではありません。
普段の生活の中ででは30%しか使われていない表現筋が、
笑うことでまんべんなく使われ、顔の引き締め効果に繋がっている
というのですから、驚きです。

 

たしかに、笑顔の多い人は健康的だし、輪郭もキュット上がって、
若々しい気がしませんか?

これからますます寒さ厳しく、からだが縮こまる一方ですが、
朝、鏡の前でにっこり笑って一日をスタート!
夜、お風呂あがりにニッコリ笑って休みたいものです。

 

そうして、
笑顔で新しい年を迎えたいものですねヽ(*´∀`)ノ
猫だって笑うんです(=´∀`)

 

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