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小さなともしび

松屋から、四季折々の情景をお伝えします。

小さなともしび
2013年12月26日

友人から「新刊の出版、おめでとう!」という葉書が届きました。
仕事と家事で忙しいはずなのに、
「ちいさな祈り同様に、止まらなくなって一気に読んじゃったわ」と。
そして携帯には、わたしの拙著『小さなともしび』が書店に陳列されている様子まで
写メールしてくれたのです(下の写真)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、エッセイの棚や平置きになっているところをくまなく探したらしいのですが
見当たらず、店員さんに聞いたそうな。
すると、書店の入口にあるメイン棚のど真ん中に並べられてありビックリ!!
それを知ったわたしも、ビックリでした。

 

宇都宮では一番大きな本屋さん『落合書店』。
社長にも奥様にもまだお逢いしていないのに、
電話でのわたしの申し出を快く受けて下さり、
東武百貨店・べルモール・ララスクエア・本店の四ヶ所に置いて戴いています。
ほんとうに、有難きことです。

本が売れなくなって久しいけれど、
本のタイトル・表紙・手に取る瞬間・ページをめくるワクワク感・・・
その愉しさを体感できる本になれたらいいな~と、ふっと思っていた矢先、
読者のお一人、山口県防府市の市長さんからお便りが届きました。

 

「ワクワク、しみじみ、読ませて戴きました。
今は妻が読んでおり、次は娘が読みます。
そして、息子のお嫁さんへと渡っていく予定です。
みんなに読んでもらいたいと思う、そんな本でした。
出版おめでとう!」と綴られてありました。

 

なんて嬉しいお便りでしょう!

祖母から聞いた言の葉が、多くの方々の心に沁みていく。
祖母の教えが、繋がっていくー
ああ!きっと、こういう気持ちを「倖せ」とよぶのでしょうね。

 

  おばあちゃん、みてますか?
  おばあちゃん、
  おばあちゃん、
  ほんとうに、うれしいね。

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