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新米の美味しさ

松屋から、四季折々の情景をお伝えします。

新米の美味しさ
2013年10月19日

毎年、ある方から新米が届きます。
恐縮しながらも、ありがたく頂戴しています。

 

それにしても、どうして新米ってこんなに美味しいのでしょう!
ふとつぶ一粒のお米が、ちゃんと立っていて、
ツヤがあり、もちもち感があり、ふっくらホカホカ。
噛むごとに、お米本来の甘みが口いっぱいに広がります。

 

もともと、食べ物を残すことはできる限りしない方ですが、
特にご飯は、ひと粒でも残すと申し訳ない気持ちになります。
どうしてでしょう。

 

きっとそれは、祖母や母から、お百姓さんの苦労話を聴いて育ったからではないか…
そう感じています。
汗水たらして、長いながい時間をかけて作られるお米。
作り手の並々ならぬご苦労に想いを馳せれば、
自然に心からの「戴きます」という言葉が出てきますよね。

 

昨夜は、キノコご飯にしてみました。

ぎんなん、ごぼう、人参、油揚も入れて具だくさんの炊き込みご飯です。
あまりの美味しさに、3杯おかわりしちゃいました。
食べ終わった後にも、やはり自然と感謝の言葉がこぼれます。

 

ごちそうさまでしたm(_ _)m

 

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