松屋から、四季折々の情景をお伝えします。

本に涙
2012年1月19日

最近、わたしは涙もろくなりました。
もとより、悲しい時より感動すると泣く子どもではありましたが…
よりいっそう、それが顕著になってきた感があります。
そして今回、わたしは生まれて初めて本を読んで号泣しました。
本で人生観が変わる…そんな本に出逢ったのは、本当に初めてでした。

 

この歳になっても、こうして子どものように純粋に感動できることが、無性に嬉しい。
こんな時代だからこそ、崇高なもの・純粋なものに心惹かれるのかもしれません。
本はいいですね。何度でも読み返せるし、何度でも感動できる…。
善い本に巡り逢うことは、とっても倖せなことです。
忙しくてとても読書なんて…と諦めずに、「忙中閑有り」。
ぜひとも、読書を愉しみましょう!

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