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年頭のごあいさつ

松屋から、四季折々の情景をお伝えします。

年頭のごあいさつ
2012年1月4日

明けましておめでとうございます。

 

今年は、十二支で五番目の辰年。
季節では春にあたり、陽気盛んとなり万物が変化伸長する時といわれています。
辰はまた龍に当てられ、中国では雲を起こし雨を呼ぶ変幻自在の霊力を有するところから、
天子・皇帝の象徴とされました。
日本においても龍は神聖視され、神宝の剣や鏡などの装飾に使われてきました。
また、気高く邪気を払う象徴とし尊ばれてきた辰。
辰年生まれの人は、知性に富み負けず嫌いで努力を惜しまず事を成し遂げるとされています。
その辰年であった三代将軍徳川家光公は、きっと墓場の影から…
未曾有の国難からの復興の最中にある我国が、昇龍の勢い、神通力を得られるようにー と、
祈っているように思います。

 

戦後、先人たちは奇跡の復活劇を果たしました。
脈々とその血が受け継がれてきた日本人…必ずや復活できるものと、信じて疑いません。

 

美しの国、日本。

 

奇跡の復活の年となることを祈りながら、新年を迎えました。
皆さま、今年も変わらぬお付き合いをお願い致します。

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