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ゆめ気分
2013.01.10

  

 -謹賀新年-

 

遅ればせながら…

皆さま、新年明けましておめでとうございます!

 

冬ですから、寒いのは当然のことですが、

毎日まいにち、ほんとうに寒いですね。

 

こんな時は温泉に行って、ゆったりと露天風呂につかれば、

寒さも疲れも飛んでいってしまうのですが。。

中々、行けないのが現状です。

 

では、せめて、行った つ・も・り になって、

画像をみて楽しむといたしましょうか、ね(^-^)

      

         つ・も・り とて  瞳とじれば雪景色  心はずまん  湯けむりの宿


 

会津人の誇り
2012.12.29

 

ー冬ー

 

この時期、ふるさと・会津に行くことはめったにありません。

しかし、車を走らせ東北自動車道を通る際、この季節ならではの絶景に出逢います。

 

 

           おかえりなさい     

      

     

      

 

そういって迎えてくれる雪化粧した磐梯山の、美しいことといったら!

そしてまた、幼い時からずっとわたしを慰め、励ましてくれた猪苗代湖。

氷が水面を覆っても、その下から湖水が囁いてくれるのです。

 

           がんばったね

 

 

ふるさとは有難きものです。

会津の人々は、今も情に厚く、愚直でまっすぐ。

「よ〜ぐ来らったな〜し」と、にこやかな笑顔で迎えてくれます。

 

そんな故郷に、なにか恩返しができたらー

いつも、そう思ってきました。

そしてこの度、ジャパニスト16号の「おばあちゃんの教え(サブタイトル)」で、

「会津の武士(もののふ)」と題し、幕末の会津の人々の生き様を書かせて戴きました。

戊辰戦争で、潔くも無念な死を遂げた祖先の人々の、供養になればと思います。

 

 

        花ならば散るのが覚悟

        雪ならば消ゆるが覚悟

        武士の妻なら耐えるが覚悟

 

  

    その覚悟  誇りにしたき われ死ぬるまで

       

 

冬の磐梯山

 

 

 

 

わたしの故郷
2012.12.18

 

わたしの故郷、会津若松。

 

まだ誰もいない、さくら舞う早朝の鶴ヶ城も大好きですが、

月あかりの中の、、雪化粧した鶴ヶ城も美しいものです。

次号(冬号)のジャパニストのエッセイは、幕末の会津の女性について

書きたいと想っています(…と実は、締め切りまであと三日。それ故、こんな呑気なことを

語っていられないんです。。(笑)ちなみに、まだ半分しか仕上がっていません)。

来年のNHK大河ドラマは、会津若松が舞台。

それにちなんで書かせて戴こうと想った次第です。

 

会津はいいですよ。

人情味にあふれ、美味しい郷土料理に、美味しいお酒。

そして何より会津の人々は、今日本人が失ってしまっている「誇り」を持っています。

 

雪化粧した鶴ヶ城、白虎隊の眠る飯盛山を散策し、

情緒ある、東山温泉でゆったりと…

機会がありましたら、是非そんな旅をお楽しみください。

 

 

 
   
 
 
 
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